6児ママが語る!子育てと在宅ワークを両立する7つの心構え

6児ママが語る!子育てと在宅ワークを両立する7つの心構え

「子育てをしながら在宅ワークをしたい」
「自宅で仕事をしつつ、子どもたちの成長を支えたい」

――そんな想いを抱える方は多いのではないでしょうか。

私自身、6児のママとして子育てをしながら在宅で仕事を続ける中で、試行錯誤を繰り返してきました。

今回は、実際の経験から学んだ“子育てと在宅ワークを両立するための7つの心構え”をご紹介します。

目次

1. 働く目的を明確にする

子育てと在宅ワークを両立していくうえで、まず大切なのは「なぜ働くのか」という目的をしっかり持つことです。

私の場合、「子どもたちの今と将来のため」が大きな理由でした。

子どもがやりたいことを見つけたときに、お金の問題で諦めさせたくない。そのためにも、家庭を支える収入源を作りたいという強い思いがありました。

自分が働く目的が明確になると、辛いことや苦手なことに直面しても、「子どもたちのために頑張りたい」という原動力に変わります。どんなときも「自分が働く意義」を見失わないことが、在宅ワークを続けるうえでの大きな支えになります。

2. 時間は有限!できない理由ではなく“できる方法”を考える

子育てと在宅ワークを両立するうえで、最大の課題となるのは「時間」です。

家事や育児、子どもの送迎など、ママの1日は分刻みで動いています。そこに在宅ワークを組み込むのは簡単ではありません。

しかし、“時間は有限でみんな平等”なのです。

大事なのは「できない理由を探す」のではなく、「どうしたらできるか」を常に考えるマインド。

仕事に集中できる時間帯や、効率良く進められる方法を追求し、少しずつでも改善を繰り返すことで、限られた時間を最大限活用できるようになります。

<ポイント>

  • 早起きや夜の時間を活用する
  • 子どもの昼寝やおやつタイムなど、隙間時間に作業を進める
  • スマホでメールやSNSのチェックを随時行い、PC作業のみに集中する時間を確保

3. 言い訳はしない!他責ではなく自責思考で乗り越える

子育てをしていると、思い通りにいかないことの連続です。

仕事の予定が立て込んでいるのに、子どもが急に体調を崩すこともあれば、予期せぬ家事トラブルに見舞われることもあります。

そんなとき、
「子どもがいるからできない」
「家族のサポートが足りない」
と環境のせいにしてしまうと、イライラが募るばかり。

「自分にはどうしようもない」と思い込んでしまうと、行動を起こす気力も失ってしまいます。

だからこそ、どんな状況下でも
「自分にできることはないか?」と考える自責思考が重要です。

多少の予定変更があっても対応策を考え、仕事を着実にこなしていく。
言い訳をせず乗り越え続けることで、在宅ワークと子育てをうまく両立できる体制が少しずつ整っていきます。

4. 優先順位をつける習慣を身につける

家事・育児・仕事と、ママの1日はタスクが山積みです。

すべてを同時進行でこなそうとすると、どれも中途半端になってしまうことも多いもの。
そこでおすすめなのが「優先順位をつける」習慣を身につけることです。

  • 緊急度が高いものから取りかかる
  • その日のうちにやらなくても良いことは、翌日に回すことも検討する

優先順位づけを徹底することで、頭の中が整理され、仕事と子育ての切り替えもスムーズになります。
タスク管理アプリやメモ帳を活用するのもおすすめです。

5. 周囲のサポートを積極的に活用する

在宅ワークは自宅で行うため、一見「ひとりでなんとかしなくては」と思いがち。
しかし、子どもを抱えながらの在宅ワークでは、周囲の理解と協力が欠かせません

  • パートナーと話し合い、育児・家事の分担を再検討する
  • 両親や親戚、友人など、助けを借りられる体制を整える
  • 時には保育サービスを利用してでも仕事に集中する時間を作る

「周りを巻き込むなんて申し訳ない…」と遠慮してしまう気持ちもわかりますが、長期的な視点で見ると、サポートを得ることで生まれる時間や心の余裕はとても大きな財産になります。

6. 好きなことを仕事にするための工夫

在宅ワークの魅力のひとつは、「自分の得意や好きなことを仕事にできるチャンスが広がる」ことです。

例えば、ライティング、イラスト、ハンドメイド作品の販売、オンラインスクールの講師など、子育てをしながらでも始めやすい仕事はたくさんあります。

しかし「好きなこと」が仕事になると、その裏には地道な作業や苦手なことがセットでついてくることも多いものです。

私の場合も、経理や営業活動など、得意ではない分野に取り組む必要が出てきました。
でも、ここで「苦手だからやらない」と言い訳してしまうと、せっかく好きなことで稼ぐチャンスを逃してしまいます。
まずは自分でやってみて、どうしても苦手なら外注を検討するなど、柔軟に対応してみましょう。

7. 苦手なことは上手に外注する

子育て中は、時間が限られているからこそ「できること」「できないこと」をしっかり見極める必要があります。
すべてを自分でやろうとしても、いずれ疲弊してしまうでしょう。

  • 経理作業や雑務は専門のサービスを利用して外注する
  • 家事代行や宅配サービスを使って、生活の負担を減らす

自分が「集中すべき仕事」に時間をかけ、成果をあげられるようにするのが、子育てと在宅ワークを両立するための重要なポイントです。

今は多くのオンラインサービスがあるので、自分の予算やニーズに合った外注先を探してみましょう。

まとめ:子どもとの時間も、仕事も、あきらめない!

子育てと在宅ワークを両立させるのは大変ですが、
「働く目的を明確にする」
「時間の使い方を工夫する」
「周りを巻き込む」などの工夫をすることで、可能性はグッと広がります。

私が6人の子どもを育てながら在宅ワークを続けてこられたのは、まさに「子どもたちの今と将来のために働きたい」という強い思いがあったからです。

お金が理由で子どもたちの夢を諦めさせたくないし、人生を思いっきり楽しんで欲しい。
その気持ちが原動力になって、日々の困難を乗り越えてきました。

時間は限られているからこそ、できない理由を探すのではなく、どうすれば実現できるのかを考えて行動する。
そして、好きなことを仕事にしながら、苦手な部分は外注や周りのサポートを活用して乗り越える。

これから新しいライフスタイルに挑戦しようとしているあなたこそ、ぜひ一歩踏み出してみてください。

小さな行動の積み重ねが、家族とのかけがえのない時間と自身のキャリアを両立させる大きな力となります。

子どもとの大切な日々を一瞬たりとも見逃さず、自分らしく活躍できる未来を目指して、ぜひ“自分らしい在宅ワークスタイル”を築いてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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